千葉県 冬の観光は南房総千倉の花畑と道の駅ちくら潮風大国

千倉の花畑でポピーをつむ 千葉 人気 スポット
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温暖な千葉県でも冬は2月頃が一番寒いのですが、最南端の南房総は1月から菜の花が咲き、花畑では花つみも楽しめますので、ひと足早い春を感じに訪れる観光客も多くなります。

春というと4月というイメージではないかと思いますが、南房総の冬は体感的にも暖かく花畑は3月で終わってしまいます。

南房総市千倉の道の駅「ちくら潮風王国」周辺は花農家が集まった花つみスポットもあって、休憩・食事・花畑とちょうどいい場所です。

都心からのアクセスも良く日帰りも可能なおすすめスポットですので、旅の立ち寄りポイントの1つとして覚えておいていただけたらと思います。

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道の駅ちくら潮風王国

道の駅ちくら潮風王国
道の駅ちくら潮風王国

千葉県南房総市千倉町千田1051
0470-43-1811
https://shiokaze-oukoku.jp/

房総フラワーライン沿いにある道の駅ちくら潮風王国は、ドライブの休憩にちょうどいい場所にあると私は思っています。

海のそばの広い芝生広場でワンちゃんの散歩をしたり、海の幸の食事をしたりと運転の疲れをリフレッシュできます。

くじらのたれ
くじらのたれ

南房総ならではの食べ物といえば「くじらのたれ」です。

軽くあぶったら、ちぎってマヨネーズと七味をつけて食べると最高です。

黒あわび
黒あわび

房総の高級食材「黒あわび」も購入する事ができます。

てっぱつアジフライ
てっぱつアジフライ

テイクアウトのコロッケから海鮮丼までいくつかのカフェやレストランがありますが、「てっぱつ!アジフライ」がおすすめです。

南房総では最近アジフライが流行っていて、行列ができる店もあります。

「てっぱつ」とは方言で「すごくおおきい」という意味。

ドラマ「ワカコ酒」で主人公がお母さんと1泊の旅で立ち寄り、外の席でこのアジフライを食べていたシーンが印象的でした。

その後に立ち寄った料理の神様「高家神社」も近くにあります↓

千倉の花畑

千倉の花畑
千倉の花畑

道の駅ちくら潮風王国の向かいに花農家が集まった直売所があって、その裏に花畑があります。

花の直売所
花の直売所

花は発送もできます。

送る際に切りたての花を送ってくれたり、店の人はみんな親切です。

花畑
花畑

店の裏には花畑があって入場無料です。

花つみ光景
花つみ光景

1月中旬の写真ですが、このように花が元気に咲いています。

花つみをやっている人がいますね。

花つみのシステム

畑番号
畑番号

花畑には各農家所有の番号があって、花つみをしたい時は所有者に言うのですが、直売所に番号表示してある店とそうでない店があります。

というのは、どこでも同じという訳でなく、例えば私のように「ポピーがほしい」という場合、早い時期に行くとポピーが咲いている畑が限定されていたりという事があります。

そのような時に「どこに言えばいいのか?」わかりづらかったりして、「花つみはやめて直売所で買えばいいか」となりがちですが、ここの農家のみなさん仲良しで「あの家に行ってポピーが欲しいって言ってごらん」とか言ってくれます。

花つみ案内図
花つみ案内図

直売所の前にはこのようなマップと畑の所有者の携帯番号が貼ってあるので、連絡がつけば畑に出て来てくれます。

ポピー畑
ポピー畑

という事で、ポピーの花つみができるようになりました。

ハサミを貸してもらって、どのつぼみが何色に咲くとか、何本でいくらなどのアドバイスを受けながら自分の納得のいくようにつんでいきます。

ポピーつみ
ポピーつみ

相場はストック・キンセンカ・ベニジュームなど1本50円ほどで、ポピーは20円。

これで15本300円です。

新聞紙で包んでくれて、ちょっとおまけをしてくれたりして花つみ完了です。

まとめ

ポピーとかすみそう
ポピーとかすみそう

直売所で色付きのかすみ草を買って玄関に飾るのが我が家の習慣です。

切り口に雑菌が入ると長持ちしないので、水の中で茎を切るのがポイントです。

帰りの車の温かさでいくつか咲き始めてますね。

こういう所がポピーの好きな所です。

ポピー開花
ポピー開花

暖かい所に置いておくと、どんどん咲いて来ます。

例えば「今日は寒いね」と尋ねて来た人がいて、玄関にこのような花が咲いていたら癒されますよね。

去年は北海道で飲食店を営む知人に送りました。

それはもう珍しい物ですよね。

地方発送も丁寧にやってくれますので、南房総の春を届けてあげるのもいいですね。

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