中央高速を使って車でアクセスした場合の三峰神社への行き方

三峰神社 パワー スポット
三峰神社
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関東最強のパワースポット「三峰神社」への行き方は、関越自動車道 花園インターから秩父経由でのアクセスが一般的ですが、中央高速を使って山梨方面からアクセスするルートが私のおすすめです。

中央高速から三峰神社への行き方や、そのルートの魅力などをお伝えします。

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三峰神社の場所

埼玉県秩父市三峰298-1

中央高速からの行き方

私は千葉県民ですので、どこからのルートが早いのかカーナビで調べると関越花園インターから2時間ほどで最短と出ました。

しかし、都内で渋滞に会いたくないのでアクアライン→首都高C2→首都高4号線→中央高速から行ってみる事にしました。

勝沼からフルーツライン

出口は勝沼インターで、フルーツラインという道路を走ります。

このフルーツライン、緩やかな登りでぶどう畑のそばを走って行きます。

ワインの産地という事で、秋の紅葉とぶどうが実る季節は素晴らしい景色を見る事が出来るのではないかと思います。

道の駅 みとみから雁坂トンネルへ


山梨県山梨市三富川浦1822-1

1時間ほど走ると「道の駅みとみ」があります。

ここで休憩して「雁坂(かりさか)トンネル」をくぐると埼玉県秩父市に入ります。
山梨県山梨市三富川浦1822-1

1時間ほど走ると「道の駅みとみ」があります。

ここから三峰神社へはさらに1時間ほど走りますので、ここで休憩して「雁坂(かりさか)トンネル」をくぐり埼玉県秩父市に入ります。

トンネルを抜けた山の向こうは一気に下って谷底に降りて行くような道になります。

三峰神社のパワーの源となる山々

日本武尊(やまとたける)は東国平定の旅の途中、甲斐の国から武蔵の国に入るあたりで道に迷い、狼によって三峰山に案内されます。

その場所に伊邪那岐命(いざなぎのみこと)、伊邪那美命(いざなみのみこと)を祀り祈願したのが三峰神社の由来です。

「三峰」の「三つの山」は「雲取山」「白岩山」「妙法ヶ岳」の事で、合わせて「三峰山」と呼ばれています。

三峰山は富士山からの気を東京に流す通り道である「龍脈」の途中にあり、三つの山により強い気がぶつかり合っている事によって、この場所が強力なパワースポットになっているのだと言われています。

三峰山

龍が飛んで来そうな景色ですね。

山梨側から向かうとこのような山のパワーを感じながら三峰神社へ向かう事になり、富士山からのパワーが東京へと向かう秩父方面へ向かって下山して行く事で、「秩父神社」や「宝登山神社」と合わせて「秩父三社巡り」もおすすめとなります。

三峰神社は非常に強いパワースポットですので、心が弱っている人や、中途半端な気持ちでは行かない方がいいと言われています。

しかし、明確な目標を持つ人や、強い決意を持つ人には強力な運気を与えてくれるそうです。

三峰神社の三ツ鳥居は狼が守っています。
三峰神社の三ツ鳥居は狼が守っています。

三峰神社に見られる3つの鳥居と狼は、そのようなエピソードを意味しているのかもしれませんね。

隨神門
隨神門

私が行ったのは参拝者がほとんどいない早朝でした。

霧が立ちこみ迷い込んだかのように歩き進むと突然霧が晴れ、左の少し下った所に隨神門が現れました。

ここにも狼が鋭い目でこちらを見ています。

狼の横を通る時の張りつめた空気は忘れられません。

三峰神社の拝殿

隨神門をくぐって少し上ると拝殿があります。

お守りの授与所等がまだ開いてない時間ですので、鳥の鳴き声しか聞こえて来ません。

私はこういう時間に参拝するのが好きです。

三峰神社には泊まれる施設があります。

この空気を一晩吸ったら、身体が完全に浄化されますね、きっと。

三峰神社の龍

三峰神社で一番パワーが強いと言われている拝殿の前、ご神木の近くの石段には龍の姿が浮かび上がり、携帯の待ち受け画面にすると良いという噂です。

白いお守りは?

三峰神社で人気の「白い氣のお守り」は、それを求める参拝者が多く、頒布の日になると大渋滞を招いてしまうため、頒布が休止になっているそうです。

まとめ

関越自動車道からの方が距離も所要時間も短いようですが、市街地を通るので所要時間はそれほど変わらないように思えます。

私は早朝に三峰神社で参拝し、富士山からの気を追いかけて秩父方面へ向かい、秩父神社や温泉、観光等をして関越自動車道で帰りました。

ちょっと寄り道して深谷のアウトレットにも寄れますね。

関東屈指のパワースポットである三峰神社、一度は訪れていただきたい場所です。

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