厄年が八方塞がりの人は妙見様「千葉神社」の方位除けへ

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厄年には年齢による厄年と星祭の厄年があります。

年齢による厄年はよく知られていると思いますが、星祭の厄年は知らない人が多いと思います。

いずれも人が生まれてから続くバイオリズムの浮き沈みを表しています。

昔は陰陽師という方々のみ把握できる秘術で、政治を左右するほど的中する占いのような物でした。

150年前に陰陽師が廃止になり、現代においても神社や寺がその暦を元にバイオリズムの低い期間を無事に過ごせるようお祓いをしています。

千葉で厄除け、特に星祭の厄除けで有名なのが「千葉神社」です。

「厄年とは」という所から「八方除け」と「八方塞がりの厄除け」の違いなど詳しく説明します。

年齢による厄年とは

長い人生の中で最も災難に遭いやすい「大厄」の年と、その前後の年を「前厄」「後厄」と言い、その3年間は特に気をつけなければならないとされています。

2024年(令和6年)が厄年の生まれ年

年齢は数え年です。

男性

十三詣 13歳 平成24年生

前厄  24歳 平成13年生
大厄  25歳 平成12年生
後厄  26歳 平成11年生

前厄  41歳 昭和59年生
大厄  42歳 昭和58年生
後厄  43歳 昭和57年生

前厄  60歳 昭和40年生
大厄  61歳 昭和39年生
後厄  62歳 昭和38年生

寿齢厄 70歳 昭和30年生
寿齢厄 77歳 昭和23年生


女性

十三詣 13歳 平成24年生

前厄  18歳 平成19年生
大厄  19歳 平成18年生
後厄  20歳 平成17年生

前厄  32歳 平成 5年生
大厄  33歳 平成 4年生
後厄  34歳 平成 3年生

前厄  36歳 平成 元年生
大厄  37歳 昭和63年生
後厄  38歳 昭和62年生

前厄  60歳 昭和40年生
大厄  61歳 昭和39年生
後厄  62歳 昭和38年生

寿齢厄 70歳 昭和30年生
寿齢厄 77歳 昭和23年生

赤いアンダーラインの生まれ年の方は特に心も身体も節目を迎える頃で、気をつけなければなりません。

そうですよね、特に2回目の厄年なんかは成人病など怖いですよね。

厄除けを受けておくと災難を除けると古くから伝わっています。

数え年とは

「満年齢」は誕生日から1年経ったら1歳という考え方ですが、「数え年は」生まれた時は1歳で翌年の1月1日に2歳になるという考え方です。

その年の誕生日前なら数え年は満年齢プラス2歳で、誕生日後なら満年齢プラス1歳となります。

星祭の厄年とは

方位除け
方位除け

古くから伝わる「九星気学」によると、人の運命は生年月日を元に一白水星から九紫火星までの9つの運命星に分けられると言われています。

1年ごとに変わる位置によって運気の善し悪しが変化して行きます。

特に中央の「八方塞がり」に当たる年は大厄となり、艮宮(ごんきゅう)・坎宮(かんきゅう)・坤宮(こんきゅう)に当たるとしも運気が下がる厄年となります。

星祭の厄年は旧暦となるため、節分の2月3日が区切りとなりますので、1月1日~2月3日生まれの人は前年の生まれ年の方に入ります。

人間は決まった星の下に生まれて来て人生の節目も決まっているので、病気になったり、災いに遭いやすい年を無事に乗り切れるようにお祓いを受けるのが方位除けの目的です。

自分がどの星に入るのか

一白水星 昭和11,20,29,38,47,56年生
     平成2,11,20,29年生

二黒土星 昭和10,19,28,37,46,55年生
     平成元10,19,28年生

三碧木星 昭和18,27,36,45,63年生
     平成9,18,27年生
     令和6年生

四緑木星 昭和17,26,35,44,53,62年生
     平成8,17,26年生
     令和5年生

五黄土星 昭和16,25,34,43,52,61年生
     平成7,16,25年生
     令和4年生

六白金星 昭和15,24,33,42,51,60年生
     平成6,15,24年生
     令和3年生

七赤金星 昭和5,14,23,32,41,50,59年生
     平成5,14,23年生
     令和2年生

八白土星 昭和13,22,31,40,49,58年生
     平成4,13,22年生
     令和元年生

九紫火星 昭和12,21,30,39,48,57年生
     平成 3,12,21,30年生

令和6年に該当する星祭の厄年

八方塞がり(大厄)
三碧木星 昭和18,27,36,45,54,63年生
     平成9,18,27年生

星祭厄年 六白金星 昭和24,33,42,51,60年生
         平成9,18,27年生
         令和3年生
     八白土星 昭和22,31,40,49,58年生
         平成4,13,22,31年生
         令和元年生
     九紫火星 昭和21,3039,48,57年生
         平成3,12,21,30年生

この星祭の厄除けで有名なのが千葉神社なのです。

千葉神社のご利益

千葉神社の神様である北辰妙見尊星王は北極星と北斗七星の神霊であると言われています。

星の中でも北極星は方位や方角の要となるため、これを神格化し妙見様と称して来ました。

妙見様は人間の星(運命)や全方位を守護する神霊として信仰され、陰陽道・易学・九星気学・風水等の根幹となり、あらゆる守護能力を発揮すると伝えられています。

千葉神社のご利益の中心となるのが「厄除け」と「八方除け」です。

特に星祭に関する厄年のご祈祷は、妙見様ならではです。

福徳殿

境内には方位に関係する場所が多く、八方向それぞれにお詣りする福徳殿や、九星光輝守という自分の星のお守りなど、星に特化したものが多く見られます。

千葉神社お守り

八方除けは八方塞がりの厄除けとは違う

厄除け札

「家族が来年八方塞がりに当たるのですが、八方除けのご祈祷をするのですか?」と千葉神社に聞いたら「八方除けではなく厄除けです」との事。

八方除けと言うのは、移転・建築・家相等、方位に関する災いを回避するための祈祷で、

・転居や単身赴任の時
・新築・改築・入居・造作・改修
・家相・地相の問題
・解体・伐採・池埋め・井戸掘り・井戸埋め
・地鎮祭・上等・竣工
・移転後の病気・争い
・住居内への悪神の侵入防止

このような事に不安がある時に受け、車祓いや交通安全も八方除けの1つに入るのだそうです。

ですから、星祭の厄年でなくても、何か事を起こす時や、何となく運気が悪い、事故や病気が多いと感じた時には「八方除け」をしてもらうと良いようです。

全方位を掌握する星の神である妙見様の得意な内容です。

方位除け

方位除けは星祭の厄年に当たった生まれ年の人が、その厄を逃れるために行うものです。

特に大厄とされる「八方塞がり」は「八方塞消除」というようにご祈祷していただきました。


御祈祷の申し込みをする時に生年月日を伝えると、確認してくれますので安心です。

千葉神社の場所

千葉県千葉市中央区院内1丁目16-1
043-224-2211
6時00分~18時00分
http://www.chibajinja.com/

まとめ

何年かに一度訪れる低迷期ですが、しっかりお詣りしておけば災いから逃れられるかもしれません。

我が家では交通事故が1か月に3回もあった時があって、八方除けの御祈祷をしたらそれ以来何事もなく過ごしている事から、神社や神様の存在を重んじるようになりました。

皆様が良い1年を過ごせますよう祈っています。

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