電動キックボードに10分150円で乗って街を散策できる千葉 勝浦

電動キックボード レンタル場所 千葉 人気 スポット
電動キックボードのレンタル場所
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電動キックボードに乗ってみたいと思ってたくさんのショップを探しましたが、公道を走るにはナンバー付でないといけないという事を知りました。

また、そのような本格的なキックボードは重くて、車に積んで出先でちょっと遊ぶという事にはどうかな?という事で断念していました。

勝浦の電動キックボード駐車場

しかし、地元勝浦に電動キックボードを短時間レンタルできる場所を発見しました。

房総地域では今のところ勝浦だけだそうです。

ホテル三日月前の市営駐車場内です。

ライド開始¥100 ¥15分/と書いてあります。

「これは乗らなくては」思ったのですが、乗るまでにはいくつかの手順があるようです。

若い人だったら簡単ですが、携帯アプリのインストールや設定などが関係して来ますので、乗れるまでと乗った感想などをお伝えしたいと思います。

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乗れるまでの準備

ちょっと不安だったので、まずは近くにある観光案内所で聞いてみます。

「電動キックボードってどのあたりまで行けるんですか?」とか。

「どこまで行くつもりですか?」とか聞き返されてしまったり(汗)

この感じがこの案内所の好きな所だったりするのですが(笑)

「途中でバッテリーが切れて押して帰って来るのは嫌なので」みたいな感じだったのですが、乗ってみてそういう疑問が解決しました。

「何事も疑問を解決してから」というタイプの人って私だけじゃないですよね?

私のブログはそういう人のためにあります。ってね(笑)

電動キックボードの案内板
電動キックボードの案内板

1.まずはQRコードを読み込んでアプリをインストールします。

2.BIRDアプリにサインインします。
 Google・Apple・メールアドレスでサインイン
 メールアドレスの場合は確認メールの「確認」をタップして完了。

3.画面上部の「登録はこちらから」というバナーを押して登録開始。

4.運転免許所を登録します。
 スキャンを押して「カメラがアクセスを求めています」→OK
 枠内に免許所を写して撮影します。

5.支払方法の登録。
 枠内にクレジットカードを入れると認証します。
 認証されない場合は手動で番号を入力できます。

6.交通ルールの問題に10問ほど答えると乗車準備完了です。
 (間違っても説明を呼んで解答しなおせば大丈夫です)

電動キックボード スタート画面

現在いる電動キックボードの駐車場で下の水色の丸を押すとQRコードを読み取る画面になりますので、乗りたい車のハンドル部分にあるQRコードを読み取らせると、その時点から乗れます。

電動キックボードのハンドル

右グリップ内側のレバーがアクセルで、親指で下に動かすと走ります。という事でしたが走りません(汗)

だれもいない場所にあってセルフでやるというのが今風なので、こういう時は自分で乗り切らなければ(汗)

2分ほどロスになってしまいましたが、ケンケンして助走をつけてからアクセルで走りました(汗)

「おー」よろよろ~

ひとりでこういうリアクションをとるのもさみしい物がありますがすぐに慣れました。

子供の頃「ローラースルーGOGO」という足でペダルを漕ぐと走るケンケンカーに乗ってたので今の若者よりうまいかも?

そんなことないか(笑)

交通規制的には

電動キックボードは「小型特殊自動車」に分類されます。

利用前に説明を見てから乗るので大丈夫かと思いますが、いくつか挙げておきます。

・ヘルメットは任意
・右折は二段階ではなく「小回り右折」
 (自転車のように歩道を渡る感じ)
 そういう危険な場所は行けないように設定されてる
・借りた人以外は乗れない

あとは、常識的な事だったと思います。

街を散策

電動キックボード乗り方

スピードは15キロ。最初の設定で「ビギナーモード」を選択すると加速が緩やかになるそうですが、「スタンダードモード」でぜんぜん大丈夫です。自転車ぐらいの速さでしょうか?

けっこう注目されます。地元だけにマスクがあってよかったです(汗)こんな事ばっかりやってるので、「おかしくなった」とか噂になってたりするんですよね(笑)

私は観光業界を応援しているのですよ!自分が楽しまないと伝わりませんからね!

それにしても気持ちいい!

遠見岬神社

かつうらビッグひな祭りの時にはひな壇になる遠見岬神社へ。

あれ?ここでまた動かない。

後で知ったのですが、通行禁止区間に入ると電動が効かなくなるのです。ここは朝市が開催される場所なので、確かにここで電動キックボードは危険ですね。

電動キックボードのアプリの画面

走行中もアプリは動いていました。

寄り道する時は上の鍵マークを押すとロックされます。

ロックとは料金のカウントが止まるのではなくて、他の人が乗ろうとしても動かないという事です。

ハンドルにスマホホルダーがあるので、そこにスマホを取り付けておくと色々な情報を見ながら走れそうですね。

勝浦朝市

勝浦朝市や商店街も散策。道を渡った先は朝市のメイン通りなのでモーターの電動が切れます。ハイテクだ。

勝浦港

勝浦港では佐賀明神丸の水揚げで活気がありました。

ここから入ると手押しになります。

確かにカツオの水揚げ真っ最中にこれで入って行ったら絶対怒られます。

そういう場所には乗って行けないようになってるんですね。

終了の仕方

電動キックボード区間

終了はマップのPに納めます。利用する人が増えてもっとエリアが広がるといいななんて思います

黒い囲いは電動で通行できない場所です。朝市・港・学校などですね。

電動キックボードの通行できない場所

広範囲に見ると国道もダメですね。

確かに時速15キロで国道を走ってたら危険だし、自分が車を運転してたらいやですもんね。

しかし、自宅近くの海中公園までは道を選べば行けるかも?海中公園にパーキングがまだないので、戻らないといけないのですが(汗)

返却画面

最後に所定の場所に停めて写真を獲れば終了となり精算されます。

精算画面

22分×15円=330円
ライド開始費 100円 で430円がクレジットカードで精算されます。

アクセス

千葉県勝浦市墨名815-11
墨名市営駐車場内

まとめ

千葉県勝浦市で導入されたBIRDの電動キックボードのシェアですが、電動キックボードに乗ってみたいという方には手軽に体験できるのでおすすめです。

勝浦の街を散策するのにはちょうどいい使い勝手です。

今勝浦は観光に力を入れて、魅力のあるスポットとして成長しています。

そんな勝浦の魅力を伝えて行きたいと思っています。

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