ヴィーナスフォート跡地のイマ―シブ・フォート東京で没入体験した

イマ―シブ・フォート東京の没入体験 おすすめ 観光 スポット
イマ―シブ・フォート東京の没入体験
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東京 お台場にあったヴィーナスフォートの跡地に、参加型劇場「イマ―シブ・フォート東京」がオープンし話題になっています。

「イマ―シブ」とは「没入感」、「没入感」とは「その世界に入り込んでいるかのような感覚」で、観客が物語の登場人物になったかのような感覚を体験する事が出来るのだそうです。

また、「10人いれば10通りの体験がある」という、今までのテーマパークには無かった新しい楽しませ方をしているという事で、どうしてもその世界を見てみたいと思い、実際に体験して来ました。

おすすめのアトラクションや効率の良い回り方など、ネタバレにならない程度に紹介したいと思います。

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イマ―シブ・フォート東京の場所

東京都江東区青海11-3-15
ゆりかもめ「青海駅」直結

おすすめのアトラクション

イマ―シブ・フォート東京

私は11時のオープンと同時に入り、軽く奥までの様子を見て11:30の「江戸花魁奇譚」と、14:15の「東京リベンジャーズ イマーシブ・エスケープ」に参加しました。

その合間に「ザ キャバレー」や「誰も知らなかったヘンゼルとグレーテル」などを見て回りました。

「没入感」という点では、やはり入場チケットとは別に予約しなければならないアトラクションがおすすめです。

今回、「ザ・シャーロック」は見る事が出来ませんでしたが、江戸花魁奇譚と東京リベンジャーズ イマーシブ・エスケープはとても楽しめました。

それぞれ1時間半というたっぷり楽しめるアトラクションですので、3つだけでも1日がかりになってしまいます。

そこで、ショーのスケジュールについて紹介します。

ショーのスケジュールは

「江戸花魁奇譚」
 11:30~12:40
 13:45~14:55
 16:30~17:40

「東京リベンジャーズ イマーシブ・エスケープ」
 14:15~16:00
 17:00~1845

「ザ・シャーロック」
 1130~13:00
 14:00~15:30
 16:30~1800

要予約のアトラクションをすべて見るとしたら、黄色線の時間帯を予約すれば可能です。

花魁(おいらん)から東京リベンジャーズまでは少し時間がありますので、食事をしながら「ザ キャバレー」のショーを見たり、随時行われているアトラクションに行くのも良いと思います。

ザ キャバレーは途中からでも大丈夫です。

ザ キャバレー

最初に入場すると新聞が渡され、その中にあるQRコードを読み取ると、その日のアトラクションのスケジュールを見る事が出来ます。

「当日行くまで分からないのか?」と思っていたら、公式ホームページの下の方に「パークマップ」がありましたので、その中のQRコードでスケジュールを確認出来ます。

また、要予約のアトラクションの空きの確認や、予約へもマップの中のQRコードで行けます。

https://immersivefort.com/公式ホームページ

没入体験ってどんな感じ?

この先に異世界があります
この先に異世界があります

映画や演劇は、観客の感性で受け取り方は違う事もあるかと思いますが、基本的に全員が同じ物を見ているのではないかと思います。

具体的には言えませんが、日常の何気ない場面や事件が起こった時、人それぞれ立場が違いますよね。

近くにいた人と遠くにいた人では情報が共有出来ていません。

没入体験とは、様々な場所でそれぞれの事をしなくてはならない状況をいつの間にか設定され、1つの出来事を色んな角度から体験して行くという事なのです。

江戸花魁奇譚では、終了後に飲み物が出て交流タイムになるのですが、「あれからどうなりました?」「大丈夫でしたか?」などと言う会話が飛び交うほど、それぞれが違う体験をするのです。

撮影出来る?

ヘンゼルとグレーテル
ヘンゼルとグレーテルと魔、2通りの物語を体験

江戸花魁奇譚と東京リベンジャーズ は完全にダメで、ネタバレになるような投稿も出来ません。

入場前に誓約書にサインをさせられます。

ただ、ヘンゼルとグレーテルなど、「15秒以上の動画を投稿しなければ撮影可能」というアナウンスを受けてから入場するアトラクションもあります。

ザ キャバレーもみんな撮っていたようでした。

まとめ

新しいタイプの没入体験を楽しめるイマ―シブ・フォート東京ですが、今後このような施設が増えて行く傾向にあるようで楽しみです。

次回は「ジャック・ザ・リッパー」や「スパイアクション」という、怖い系のアトラクションにも挑戦したいと思います。

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