市原ぞうの国で評判の姉妹「もも花」「ら夢」の成長に感動

もも花と記念撮影 千葉 人気 スポット
市原ぞうの国のもも花とら夢に会いに行った
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ANIMAL WONDER REZOURT(市原ぞうの国)で2018年に生まれた「もも花」と2019年に生まれた「ら夢」は、生まれた時からインスタグラムで毎日のように紹介され心を癒してくれています。

2頭の仲の良さと、大きな体をしてやることが子供な所が何とも言えなくかわいくて。

1度会いに行った時にはまだお母さんと室内にいて足の裏しか見えませんでしたが、どうしても実物が見たくて月曜日ののんびりムードの市原ぞうの国へ行ってきました。

大きくなってお姉さん達と一緒にショーに参加する姿に感動しました。

でも、まだまだ子供で癒されました。

そして象と人間の距離が近いのが嬉しいです。

★市原ぞうの国のインスタグラム
https://www.instagram.com/ichihara.zounokuni/

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「もも花」と「ら夢」に会えた

「もも花」と「ら夢」の姉妹
「もも花」と「ら夢」の姉妹

入場してすぐにショー会場があって13時になると象がここまで降りて来ますが、象舎のある坂の上まで直行しました!

かなり大きくなっていますが、相変わらずぬいぐるみのようでかわいいです。

「遊んでくれ」アピールが半端ない(笑)

ずーっと見てても飽きないです。

もも花とら夢のおしり
もも花とら夢のおしり

いつもこうやってくっついて、ちょっかい出し合っています。

この後ろ姿も実物が見れて感動です。

ぞうの足
ぞうの足

象はおしりもかわいいですが、私は足が好き。たまりません(笑)

年間パスポートを買って通ってしまおうか?

ショー会場へ移動
ショー会場へ移動

ショー会場までは普通に通路を歩いて移動しますので、赤い線の外にいれば間近で見る事ができます。

たぶんよく来るお客さんなんだと思いますが、もも花が真っ先に駆け寄って行く人がいました。

うらやましい。

ショーの様子(動画)

象の普段の様子からショーまで

もも花とら夢はお姉さん達の真似をしてお絵描きなどの上達が早いようです。

ちゃんとやっててびっくりしました。

ぞうの国のショー

ふれあいタイム

もも花に触れた
もも花に触れた

ショーが終わると象の背中に乗ったりするオプションが行われる時間となり、他の象は餌をあげる事ができます。

そして、念願のもも花をさわる事ができました。

鼻でツンツンして来たり最初は少し恐くて腰が引けていましたが、象使いが隣にいれば大丈夫なんだそうです。

私はもも花の頭の形が好きで、いい子いい子したかったんですけど夢がかないました。

かわいいですよね。

ふれいあいタイム
ふれいあいタイム

移動中に駆け寄った女の子が来たらこんなです。

愛情が伝わるんですね。

芸も練習中
芸も練習中

決めポーズをやってくれました。

子供の学校行事を見に来ているように感動が止まりません。

また来るから覚えててね。

象が食べる餌の量は

象はその大きな体を維持するために、大量の餌を必要とします。大人の象は草・竹・米等を1日80~100㎏食べます。

水は1日100ℓ飲みます。

繊維の多い物を食べるので糞は80㎏も。

バレーボール大の糞を3つ4つボトっと落として行くのを、象使いがスコップと一輪車を持って来て運ぶ光景を何度も見ました。

餌の確保も大変だと思います。

そう遠くない未来、象に会えなくなるかもしれない

海外から導入された象の繁殖は例がありますが、日本で生まれたオスの象と日本で生まれたメスの象からの繁殖はまだ例がありません。

これを目指す事は非常に意味のある事だという事です。

「未来の子供達が日本で象を見られなくなるという環境を作りたくない」という事が園長はじめスタッフの願いです。

象は40~50歳のメスをリーダーとしてメスが集団で暮らします。オスは10歳ぐらいになると群れを離れ1人で暮らします。そして、市原ぞうの国でもシーズンになったらメスがオスの所へ行くという形で繁殖に成功して来ました。

メス4頭、オス1頭の象が市原ぞうの国で生まれました。

メスの4姉妹は
・ゆめ花(父テリー・母プーリー)2007年
・りり香(父テリー・母プーリー)2013年
・もも花(父テリー・母プーリー)2018年
・ら夢 (父テリー・母マミー)2019年


・オス 結希(父マック・母マミー)2014
神戸市立王子動物園より依頼を受け、母のズセが市原ぞうの国で出産しましたが、自然哺育ができずプーリーが生後9か月だったりり香と一緒に自ら母乳を飲ませて育てました。

「お母さん象プーリーは胃腸の疾患で亡くなっていました。知らなかった。象ライド申し込み所に祭壇があって線香をあげられます」

オス2014年生まれの結希はまもなく子作りの年齢を迎えます。

オスの若い象「結希」のために家を作らないといけません。

結希
結希

オスのテリーと結希は現在、奥の狭い場所で単独でそれぞれ暮らしていますが、テリーより大きく育つ見込みの結希が丈夫で安全に、そして何より結希が安心して暮らせる場所が必要なのです。

「象がここで繁殖する」と思うまでの環境作りが難しく、整わないとなかなかうまくいかないんだと、スタッフの方がおっしゃっていました。

順調に進むよう祈っています。

市原ぞうの国の場所

千葉県市原市山小川937
0436-88-3001
10:00~16:00
木曜定休
https://zounokuni.com/

まとめ

ANIMAL WONDER REZOURT(市原ぞうの国)で2018年に生まれた「もも花」と2019年に生まれた「ら夢」に会いに行ってきました。

とても大きくなりましたがまだまだ子供の仕草がかわいらしいです。

お姉さん達の真似をしてショーにも参加するようになり、絵も上手です。

また、今回行った事で市原ぞうの国が目指している「日本で生まれた象の子供を繁殖させる」という事を知りました。

そして、貴重なオスの象がもうすぐ子作りができる年齢になるという事で、そのための施設を計画しています。

日本の象がこれからも増えて行く事ができますように。

サユリワールド


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